シニアAI/MLエンジニア
募集背景
- バフェット・コードは、日本で最も広く使われている企業分析ツールの1つであり、100万社超の企業データを扱う大規模データプラットフォーム
- 2019年のリリース以来、100万MAUを超えるユーザーに財務・企業情報を提供。現在はより高度な分析機能の開発に注力
- 100万社超の企業データにLLMをはじめとしたAI/ML技術を適用し、企業分析の新しい体験を生み出すことが最大のチャレンジ
- AI/ML領域の技術選定・設計判断にオーナーシップを持ち、プロダクト開発をリードできるシニアAI/MLエンジニアを募集
業務内容
LLM/AIを活用したプロダクト機能の設計・開発をリード
- LLMを活用した企業分析・情報抽出機能のアーキテクチャ設計・実装
- プロンプトエンジニアリングやRAGなど、LLMアプリケーション特有の技術の研究・導入
- PoCから本番環境への展開まで、技術的な意思決定を主導
検索・情報検索システムの設計・改善
- OpenSearchを用いた企業データ検索のアーキテクチャ設計・精度向上
- セマンティック検索やベクトル検索など、NLP技術を活用した検索体験の改善
データパイプラインの設計・構築
- 企業・財務データをAI/MLモデルに適した形に変換・構造化するパイプラインの設計・開発
- データエンジニアと連携した学習用データセットの構築・品質改善
- データ収集から前処理・特徴量生成・モデル適用までの一連のパイプラインをオーナーシップを持って設計・運用
ML基盤の設計・構築・運用
- AI/MLモデルの評価・改善サイクルの設計と高度化
- データパイプラインとの連携によるML基盤の設計・構築
- AI/ML領域の技術選定と将来を見据えたアーキテクチャの策定
開発環境
- 言語: Python
- AI/ML: OpenAI API, Claude API, PyTorch
- データベース: PostgreSQL 15系, Amazon DynamoDB
- 検索エンジン: Amazon OpenSearch Service
- ストレージ/キャッシュ: Amazon S3, Amazon ElastiCache
- ワークフロー: Apache Airflow
- IaC: Terraform
- モニタリング: Amazon CloudWatch, Rollbar
- コード管理: GitHub
- CI/CD: GitHub Actions
- AI開発支援: Devin, Claude Code, Codex
- その他: Docker, Amazon ECS, AWS Batch
チーム体制と仕事の進め方
- 正社員エンジニア10名+業務委託メンバー複数
- Webエンジニア、データエンジニアと連携しながらAI/ML機能の開発を担当
- CEOやプロダクトオーナーと直接議論し、AI/ML戦略の策定からリリースまで一気通貫で関わる
- メンバー出身例:ヤフー、サイボウズ、メルカリ、10X、ブレインパッド、AlpacaJapan、弥生、リクルート、Amazon(AWS)、GENDA など
やりがい・魅力
- 100万社超の企業データを活用し、AI/ML技術で企業分析の新しい体験を生み出せる
- PoCだけでなく、本番環境で100万MAU超のユーザーに価値を届けるAI/ML開発に携われる
- CEOやプロダクトオーナーとAI/ML戦略を議論し、技術的判断を通じてプロダクトの方向性に影響を与えられる
- 裁量の大きい環境において、事業貢献と技術的成長を同時に実現できる
応募資格
- LLM、テキスト検索、テキスト分類、ランキング学習のいずれかの領域での開発経験(5年以上)
- MLモデルをアプリケーションに組み込み、展開・運用した経験
- 機械学習モデルやLLMの検証・評価に関する実務経験(実験設計、評価指標の選定、性能分析など)
- データパイプラインやデータ基盤の設計・開発・運用経験
- システム全体を俯瞰し、技術的な意思決定とチームの生産性向上をリードできる方
歓迎するスキル
- RAGやプロンプトエンジニアリングなど、LLMアプリケーション特有の技術の実務経験
- 検索システムの設計・開発・運用経験
- Webアプリケーション開発の知識と経験
求める人物像
- 事業戦略を理解し、中長期の視点でプロダクトの開発をリードできる方
- 技術負債の解消と新機能開発のバランスを判断し、最適な技術選択でチームの生産性を高められる方
- 高い技術力を発揮し、設計・実装・運用を自ら担いながらプロダクトを前進させられる方
給与
- 年収 1,000万〜1,500万円(スキル・経験に応じて決定)
勤務地
勤務時間
休日・休暇
福利厚生
- 各種社会保険完備
- リモートワーク制度
- 外部勉強会、カンファレンス参加を推奨