選考フロー
選考フローはすべてのポジションで共通です。選考はすべてオンライン(Google Meet)で実施します。ただし正社員の最終面談のみ、原則としてオフィス(東京)へのご来訪をお願いしています。
正社員
- カジュアル面談
- 書類選考
- 技術面談(2回)
- ポジション・条件面談
- 最終面談
業務委託
- カジュアル面談
- 書類選考
- 技術面談
- 契約交渉
※ フルタイムの業務委託の場合、技術面談が2回になることがあります。
カジュアル面談について
カジュアル面談は30〜40分程度です。選考ではなく、候補者と私たちの相互理解を深める場です。選考に進むかどうかは、面談の内容を踏まえて候補者ご自身にご判断いただきます。
- 会社・事業・開発組織の紹介
- 技術的な興味や考え方についての会話
- Q&A
技術面談について
技術面談は1回あたり90分です。技術力や設計の考え方、チームとの相性について、お互いに理解を深める場です。一方的に評価する試験ではなく、考え方やアプローチを会話の中で共有していただくことを大切にしています。
面談では、これまでのご経験や実務での取り組みを伺うほか、ペアプログラミング形式でのコーディングテストを実施します。
少し長めですが、お互いをしっかり理解するための大切な時間と考えています。お手元にお飲み物やおやつをご用意のうえ、リラックスしてご参加ください。
コーディングテストについて
コーディングテストは、雇用形態にかかわらず、基本的にすべての技術面談で実施します。お好きなプログラミング言語で受けていただけます。特定の言語や込み入った知識を問うものではなく、コンピュータサイエンスの基礎的な素養(アルゴリズムやデータ構造など)と、問題への向き合い方を重視しています。
画面共有をしながら、候補者がコードを書き、面談担当者がナビゲーターとして対話しながら進めます。事前に、画面共有ができる環境と、お好きなプログラミング言語の実行環境をご用意ください。